第36回 全国中学校ハンドボール大会
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第36回全国中学校
ハンドボール大会実行委員会事務局
〒960-8162
福島県福島市南町480
福島市立福島第一中学校内
連絡責任者 佐藤厚生
TEL・FAX 024-546-9890
FAX 024-539-5140
携帯電話 090-5356-7987
E-mail:ybymr833@ybb.ne.jp
競技規則

1. 本大会は、平成19年度(財)日本ハンドボール協会競技規則及び本大会の申し合わせ規則で行う。
2. 日本協会登録証(選手・役員)を原則持参し、持参したチームについては試合前のメンバーチェック後にマッチバイザーに提出すること。
3. 競技時間については男女とも25分−10分−25分とする。規定の時間内で勝敗が決しない場合、準決勝までの延長は第1延長のみ、決勝は第2延長までとし、それでも決しない場合は7MTCを行う。
4. 使用球は(財)日本ハンドボール協会検定球を使用する。全日程を通して、男子はモルテンヌエバ(32H214Y)、女子はミカサボラーレ(HP200)とする。
5. 競技会場は次の通りとする。
8月21日(火) 1・2回戦 A・Bコート:県営あづま総合体育館(40m×20m)2面
C・Dコート:福島市国体記念体育館(40m×20m)2面
22日(水) 3回戦 A・Bコート:県営あづま総合体育館(40m×20m)2面
23日(木) 準決勝
決 勝
A・Bコート:県営あづま総合体育館(40m×20m)2面
特 設コート:県営あづま総合体育館(40m×20m)1面

競技上の注意

1. プログラムを使用するのでメンバー表の提出は必要としない。
2. トスは、試合開始のあいさつの後、コート中央でおこなう。トスの結果、ベンチが入れ替わることもあり得る。
3. 公示時計(加算式)を使用し,試合終了の合図はブザーで行う。
4. ベンチの人数は、学校代表1名・部長1名・監督1名・コーチ1名及び選手15名の19名以内とし、チーム責任者は(財)日本ハンドボール協会制定の「責任者マーク」および役員表示「A」、その他の役員は役員表示「B」〜「D」さらに、外部コーチは実行委員会制定の「コーチ証(IDカード)」、をつけなければならない。なお、チーム責任者だけがタイムキーパー・スコアラー・マッチバイザー、可能であればレフェリーと話すことができる。
5. ユニフォームの選定は、第1試合は試合開始30分前、第2試合以降は前試合のハーフタイム時にオフィシャル席前でおこなう。代表者がCP・GKのユニフォーム(計4色)を持参し、両レフェリー・マッチバイザーの許可を得る。
6. 登録証はユニフォーム選定時に持参して確認を受け、試合開始前に各自が持ってレフェリーのチェックを受ける。
7. 試合開始前、チーム責任者はメンバーを確認の上、公式記録用紙にサインすること。試合終了後にレフェリー・マッチバイザーが公式記録用紙を確認してサインすることによって公式記録が成立する。
8. 両面テープの使用は認めるが、松ヤニ及び松ヤニスプレーの使用は認めない。違反した場合は、完全に除去されたことが確認されるまで競技に参加できない。
9. 試合開始前と終了のあいさつについては、ベンチにいる選手・役員も起立してお互いにあいさつをすること。なお、試合終了後の相手チームへのあいさつは代表選手のみが行う。
10. 控え選手はベンチの後方や横に立たず、ベンチに座っていること。試合に途中出場するためのアップにおいてボールを使用することはできない。
11. 退場者の再入場については、オフィシャル席の表示と公示時計及び退場者タイマーを見ておこなうこと。
12. 選手のハチマキは結び目より先を短くし、長い髪は危険のないように結ぶこと。金属・プラスチック製のピンは使用できない。また、プロミスリングは、はずすかテーピング等で覆うこと。
13. アイマスク・コルセット・プロテクター等を身につけたい場合は、監督・主将会議に持参して競技委員長の確認を受け、競技時のコルセットはユニフォームの中に入れること。
14. アリーナ内では必ず体育館シューズを使用すること。内外兼用は厳禁とする。
15. 自チーム試合前の練習は、前試合ハーフタイム時に後半開始1分前まで競技会場を使用してもよい。ただし、第1試合の開始前の練習についてはこの限りではない。
(前試合終了後の駆け込みは厳禁)
16. 試合中・ハーフタイム・チームタイムアウト時の給水は、コートの外でおこなうこと。
(水滴をフロアーに落とした場合は各チームで拭きとること)
17. チームタイムアウトは請求カードをオフィシャル席に置いた時点で認める。なお、チームタイムアウト時には役員・選手は交代地域及びその前方にいなければならない。
18. 試合終了及びチームタイムアウトの合図は、オフィシャル席のタイムキーパーの笛で行う。
19. 決勝戦の試合前には、選手・役員をアナウンスにより紹介する。
20. ハンドボール競技の技術向上と発展をめざし、チームの要として活躍した選手や将来性豊かでナショナルチームの選手としての成長が期待できる選手を、閉会式において表彰する。
21. チーム役員の服装については原則襟付きシャツ・スラックスとし、試合中の言動は品位あるものとすること。

<応援のマナーについて>

 従来から、中学生の大会はゲームが盛り上がるように、また、保護者との一体化を求めるという考え方から、応援については基本的に制限しない方向できました。しかし、近年常識の範囲を逸脱するケースが見られるようになってきました。そこで、以下のような点ついて、保護者の方々の応援につきましてもご協力いただけますようにご連絡をお願いいたします。

・相手に対するファール時の拍手
・レフェリーの判定に対する誹謗・罵声
・相手選手を誹謗したり侮辱したりする言動
・観客席のイスや手すり等をメガホンまたはペットボトル等などでたたく行為

 なお、選手の健康・安全を最優先に考えていますので、危険防止のため、特にシュート時のフラッシュ撮影につきましてはご遠慮くださいますよう、各関係者への周知徹底をよろしくお願いします。

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