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1. |
プログラムを使用するのでメンバー表の提出は必要としない。 |
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2. |
トスは、試合開始のあいさつの後、コート中央でおこなう。トスの結果、ベンチが入れ替わることもあり得る。 |
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3. |
公示時計(加算式)を使用し,試合終了の合図はブザーで行う。 |
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4. |
ベンチの人数は、学校代表1名・部長1名・監督1名・コーチ1名及び選手15名の19名以内とし、チーム責任者は(財)日本ハンドボール協会制定の「責任者マーク」および役員表示「A」、その他の役員は役員表示「B」〜「D」さらに、外部コーチは実行委員会制定の「コーチ証(IDカード)」、をつけなければならない。なお、チーム責任者だけがタイムキーパー・スコアラー・マッチバイザー、可能であればレフェリーと話すことができる。 |
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5. |
ユニフォームの選定は、第1試合は試合開始30分前、第2試合以降は前試合のハーフタイム時にオフィシャル席前でおこなう。代表者がCP・GKのユニフォーム(計4色)を持参し、両レフェリー・マッチバイザーの許可を得る。 |
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6. |
登録証はユニフォーム選定時に持参して確認を受け、試合開始前に各自が持ってレフェリーのチェックを受ける。 |
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7. |
試合開始前、チーム責任者はメンバーを確認の上、公式記録用紙にサインすること。試合終了後にレフェリー・マッチバイザーが公式記録用紙を確認してサインすることによって公式記録が成立する。 |
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8. |
両面テープの使用は認めるが、松ヤニ及び松ヤニスプレーの使用は認めない。違反した場合は、完全に除去されたことが確認されるまで競技に参加できない。 |
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9. |
試合開始前と終了のあいさつについては、ベンチにいる選手・役員も起立してお互いにあいさつをすること。なお、試合終了後の相手チームへのあいさつは代表選手のみが行う。 |
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10. |
控え選手はベンチの後方や横に立たず、ベンチに座っていること。試合に途中出場するためのアップにおいてボールを使用することはできない。 |
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11. |
退場者の再入場については、オフィシャル席の表示と公示時計及び退場者タイマーを見ておこなうこと。 |
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12. |
選手のハチマキは結び目より先を短くし、長い髪は危険のないように結ぶこと。金属・プラスチック製のピンは使用できない。また、プロミスリングは、はずすかテーピング等で覆うこと。 |
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13. |
アイマスク・コルセット・プロテクター等を身につけたい場合は、監督・主将会議に持参して競技委員長の確認を受け、競技時のコルセットはユニフォームの中に入れること。 |
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14. |
アリーナ内では必ず体育館シューズを使用すること。内外兼用は厳禁とする。 |
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15. |
自チーム試合前の練習は、前試合ハーフタイム時に後半開始1分前まで競技会場を使用してもよい。ただし、第1試合の開始前の練習についてはこの限りではない。
(前試合終了後の駆け込みは厳禁) |
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16. |
試合中・ハーフタイム・チームタイムアウト時の給水は、コートの外でおこなうこと。
(水滴をフロアーに落とした場合は各チームで拭きとること) |
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17. |
チームタイムアウトは請求カードをオフィシャル席に置いた時点で認める。なお、チームタイムアウト時には役員・選手は交代地域及びその前方にいなければならない。 |
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18. |
試合終了及びチームタイムアウトの合図は、オフィシャル席のタイムキーパーの笛で行う。 |
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19. |
決勝戦の試合前には、選手・役員をアナウンスにより紹介する。 |
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20. |
ハンドボール競技の技術向上と発展をめざし、チームの要として活躍した選手や将来性豊かでナショナルチームの選手としての成長が期待できる選手を、閉会式において表彰する。 |
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21. |
チーム役員の服装については原則襟付きシャツ・スラックスとし、試合中の言動は品位あるものとすること。 |